「先生が言ってたことはすべて意味がある」

こんにちは😃 

今回は  

 

「先生が言ってたこと

はすべて意味がある」  

 

このことについて 

お話ししていこうと思います。 

 

あなたは先生の言うことが素直にきけますか?

 

「練習すれば優勝できるっ」

 

いや、自分にはむりだろうって 

勝手に思っていませんか?? 

 

自分がストッパーをかけてるだけです。 

 

僕は、今ではこう思うときがあります。 

 

「もしかしたら 

もうちょいやれたんじゃないの」  

 

「先生の言うこと素直にきいてたら 

優勝してたんじゃないの?」 

 

あとあとで自分に後悔してしまいます。 

 

指導者があなたに向けて放つ言葉は  

 

「あなたに必要だと思って放っています。」 

 

別に 

あなたをいじめたいから。  

言っているわけではありません。 

 

今は何言ってるか 

わからないかもしれないけど  

 

「あとあとになって必要だったと思える」  

 

僕は 

先生に 

「毎朝走れ」 

そう言われました。 

 

ただ

走る行為は 

柔道に関係ない

 

そう思いながら 

先生に怒られるのが 

怖かったので 

 

毎朝グラウンドを走っていました。 

 

そのときは 

やってる意味が 

わからなかった。 

 

だけど 

今では 

「運動してないけど、 

持久力が他の人よりある。」 

 

「柔道の試合で 

自分のベストをつくすために 

体力をあげる」 

 

今では

やる意味がわかります。 

 

このように 

「今やっていることは 

意味が必ずあります。」 

 

それを 

自分で考えていくと

「やらされるのではなく、やること」  

 

そう変わっていくんじゃないかな 

 

 

だから 

今は 

 

「先生の言うことを

素直に聞いてみましょう」  

 

先生は人生の先輩です。 

  • 自分がこうしてよかった。 
  • 自分がこうすればよかった。

 

そう思うことを 

あなたに 

伝えています。 

 

よって

「あなたたちが 

後悔しないための 

メッセージ」 

 

それを送っているのです。

 

だから 

「素直に聞いて欲しいです。」 

 

今は先生が嫌いでも 

結果がでてしまえば 

あとあと 

先生のこと好きになれると思います。 

 

 

 

人は大人になっていくにつれ 

「自分で課題を見つけて 

行動しなければなりません。」  

 

弱小高の場合は 

柔道経験者の先生もいないので、 

自分で調べてやるしかありません。 

 

「指導者がいることはありがたいのです。」

 

 

また、 

「自分に何か言ってくれる人も 

だんだんいなくなってしまいます。」 

 

よって 

「自分のために 

指示してくれる環境は  

今しかないんです。」

 

先生が 

むちゃくちゃなことを 

言うかもしれない。 

 

それをやりきった 

さきに 

見える景色を信じて 

騙されたと思ってやってみてください。 

 

「あなたの世界がきっと変わります。」